定例の韓国語コース

定例の韓国語コース 

コース内容  課程內容

このコースは韓国語能力試験(Test of Proficiency in Korean)のためです。必ず先に入門コースを受けます。そのあと、入ります。6つレベルがあります。

外国人に適切な韓国語を学びます。試験日程:毎年の四月と十月(日曜日)受験申請日程:毎年二月と八月 - 成績発表:毎年六月と十二月 試験の項目:単語、文法、作文、聴解、読解

 

レベル

 

標準

初級

1級

  • 自己紹介、買い物、飲食店での注文など生活に必要な基礎的な言語(ハングル)を駆使でき、身近な話題の内容を理解、表現できる。
  • 約800語程度の基礎的な語彙と基本文法を理解でき、簡単な文章を作れる。
  • 簡単な生活文や実用文を理解し、構成できる。

2級

  • 電話や依頼などの日常生活に必要な言語(ハングル)や、郵便局、銀行などの公共機関での会話ができる。
  • ・約1,500~2,000語程度の語彙を用いた文章を理解でき、使用できる。
  • ・公式的な状況か非公式的な状況かの言語(ハングル)を区分し、使用できる。

中級

3級

  • 日常生活を問題なく過ごせ、様々な公共施設の利用や社会的関係を維持するための言語(ハングル)の使用が可能。文章語と口語の基本的な特性を区分し理解、使用が可能。

4級

  • 公共施設の利用や社会的関係の維持に必要な言語(ハングル )機能を遂行することができ、一般的な業務に必要な機能を実行できる。
  • ニュースや新聞をある程度理解でき、一般業務に必要な言語(ハングル)が使用可能。
  • よく使われる慣用句や代表的な韓国文化に対する理解をもとに社会・文化的な内容の文章を理解でき、使用できる。

上級

5級

  • 専門分野における研究や業務に必要な言語(ハングル)をある程度理解と使用ができ、政治・経済・社会・文化などの全般に渡った身近なテーマについて理解し、使用できる。
  • 公式的、非公式的且つ口語、文語的な脈絡に関する言語(ハングル)を適切に区分し、使用できる。

6級

.専門分野における研究や業務遂行に必要な言語(ハングル)機能を比較的正確に、流暢に使用でき、政治・経済・社会・文化などの全般的なテーマにおいて身近でないテーマに対しても不便なく使用できる。

.ネイティブ程度までではないが、自己表現を問題なく話すことができる。

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