一年制日本語コース

コース紹介 簡介

 

日本語専門コースは12ヶ月間です。コースには“聞く、話す、書く、読む”を中心として、優秀な日本語が話せる人材を目標に育てます。更に各日本語のテストの対策もあります。このコースは日本へ留学や日本の会社に働く方に、易しい文法から難しい文法内容まで教えます。これは日本へ留学する方や日本文化が好きな方のためのコースです。コースには単なる日本語能力をアップするだけではなく、他にはビジネス日本語もあります。簡単なビジネス日本語から日本人がよく使われる尊敬語、謙譲語、行儀研修など。同時に留学したがる学生に進学指導し、卒業したら、日本へ留学や日本会社に働くのも、学生に役に立つ研修を提供します。

 

初級コース(初めの4ヶ月) 基礎課程(首4個月)

 

日本語能力試験にN4レベルぐらいです。総合科目、内容:単語、文法、聴解、読解です。そして聴解の強化練習、宿題、作文など。他には:会話、読解強化練習など。コースにはレベルによってN5、N4レベルの日本語能力試験対策と模擬試験を行います。

 

 

上級コース(後の8ヶ月) 專門課程(後8個月)

 

日本語能力試験にN2レベルぐらいです。総合科目、内容:単語、文法、聴解、読解です。そして宿題、作文など。他には:N2レベルの日本語能力試験対策もあり、文法、読解、聴解、漢字などの強化練習も行います。後段はビジネス日本語、BJTビジネス日本語能力テスト対策とスピーチテストの授業です。留学したがる方は、自払いか日本政府(文部科学省)奨学金で留学します。こちらは入学資格や費用や注意事項をまとめて「日本留学指南」になり留学したい方に参考になります。

日本の教育制度 

 

  1. 1. 日本の教育制度は6-3-3制(6 年は小学、3 年は中学、3 年は高校),そして高等教育です。外国人の留学生は通常の場合、高等教育機関に入学されます。
  2. 2. 高等教育は含まれて、高等専門学校、専修大学が行われる専門コース、短期大学、大学、大学院ということです。
  3. 3. 日本の学年は一般的に毎年の4月から、翌日の3月に終わります。学年は基本的に2つに分けられて、前期(4月~9月)と後期(10月~翌日の3月)です。日本の高等教育機関の休み期間は毎年3回、夏休み(7月下旬~8月下旬)、冬休み(12月下旬~1月上旬)と春休み(2月下旬~4月上旬)です。

留学の三部曲 留學三部曲

  1. 1. 留学の目的を見抜く

大学に進学する/日本語を学ぶ/専門技術を学ぶ

  1. 2. 合う学校を選択する

(1)高等教育機関に進学したい場合は、必ず12年教育のレベル持つしかありません。つまり、香港のF.5レベル、もしくはF.5卒業して工業やビジネスのコース(例えばIVY、毅進など)、その学歴は認められなく、高等教育機関に進学することができません。ですから、進学のためには必ずF.6以上の学歴もしくは日本政府に指定された日本語機関に“教育準備コース”を受けてから進学することができます。

大学に入学したら、基本的には学校を変えることができません。そこはお気をつけてください。

(2)日本の学校の授業は大抵日本語で進行するので、必ずある程度の日本語能力を持つべきです(六ヶ月以上のコースを受ける)。日本語は香港で習ってから日本語に進学もしくは直接日本で習います。一般的に留学生は先に1~2年日本語学校で習ってから大学もしくは専門学校を受験します。

留学方法 留學途徑

  1. 1. 自払いで留学。

自分で大学を受験する。

  1. 2. 国費で留学。

日本文部科学省奨学金を受験し、日本政府の手配によって入学し、学費は無料で毎月の生活費を与えます。

3.その他 :

(1)香港と日本の大学の交換留学生プログラム。

(2)日本国際交流基金研究員プログラム。(大学院以上のレベル)

*上記の情報は参照用です。全ては日本公式の機関が基準です。

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